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2018.10.10

【業界TOPICS】W杯成功を祈願。ラグビーボール型のお鈴登場

日本初のラグビーボールをかたどったお鈴が7月9日、下鴨神社(京都府)の雑太社(さわたしゃ)に奉納された。2019年に日本で開かれるラグビーワールドカップの成功を祈願し、特注されたお鈴だ。

奉納したのは、宅配ロッカーのパイオニアである株式会社フルタイムシステム代表取締役の原幸一郎さん。今回の奉納は、原さんの母校同志社大学ラグビー部の同期で友人でもある関西ラグビー協会の坂田好弘会長の依頼を受けて実現した。

このラグビーボール型のお鈴が完成するまでは、特注品ということもあり、試行錯誤の連続だった。最初に依頼した会社からは作れないと断られ、次に頼んだ会社が作ったお鈴は音が鳴らなかった。そして3社目の企業でようやく納得のいくお鈴が完成したという。原さんは「完成までに1年かかりましたが素晴らしいものができました。無事に奉納でき、感謝しています」と語った。

同神社には、関西ラグビー発祥の地を記念し、京都大学の前身・旧制第三高等学校のラグビー部OB が1910年に建てた石碑が存在する。このことから「ラグビー神社」として、選手やファンから親しまれている。

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