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2018.12.11

【12/11】山椒の小粒

12月11日(火
「剣をふるって風を斬れば、剣がいかに鋭くても、ふうわりとした風はどうにもならない。私たちは風になろうではありませんか」 中江兆民氏
1847年生まれ。東洋のルソーと評される日本の思想家。「東洋自由新聞」を創刊し、自由民権運動の理論的指導者となった。

12月10日(月
「短い人生の中で、最も楽しいことは、自分の心の波長と合う人との出会いです」 稲盛和夫氏
1932年生まれ。京セラ、第二電電(現・KDDI)の創業者。アメーバ経営を考案する。

12月7日(金
「他人のために何かをするのは、この地球上に住まわせてもらっている家賃を払うのと同じことさ」 モハメド・アリ氏
1942年生まれ。アメリカの元プロボクサー。世界ヘビー級王座を獲得。ボクシング史上に残る数々な名勝負を行った。

12月6日(木
「人生において、万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか」 小泉信三氏
1888年生まれ。経済学者。皇太子明仁親王の教育責任者、第7代慶應義塾塾長になる。反マルキシズムの理論家として知られる。

12月5日(水
「あなたが明日会う人々の四分の三は、『自分と同じ意見の者はいないか』と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である」 デール・カーネギー氏
1888年生まれ。アメリカの作家、教師。自己啓発の第一人者として、代表作に「人を動かす」「道は開ける」などがある。

12月3日(月
「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない」 アーサー・C・クラーク氏
1917年生まれ。イギリス出身のSF作家。豊富な科学的知識により、人類の宇宙的進化を描く。代表作に「2001年宇宙の旅」「幼年期の終わり」など。

11月30日(金
「味に自信なき者は料理に無駄な手数をかける」 北大路魯山人氏
1883年生まれ。京都出身の芸術家。料理の研究を行い、斬新な意匠の陶磁器を製作した。

11月29日(木
「問題なのは “私たちが彼らについて何を知りたいか” では無い。”彼ら自身が自分の事をどう語りたいか” だ」 マーク・ザッカーバーグ氏
1984年生まれ。アメリカの実業家。Facebookの共同創業者兼会長兼CEOとして、2010年にはTime誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。

11月28日(水
「世間を知り、世間に寛大であれ。世間を楽しむためには、世間をかすめて生きるべきだ」 ヴォルテール氏
1694年生まれ。フランスの哲学者。百科全書派の学者の一人として活躍した。

11月27日(火
「仕事は手段にあらずして目的だ」 志賀直哉氏
1883年生まれ。明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。代表作に「暗夜行路」「和解」など。

11月26日(月
「背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである」 城山三郎氏
1927年生まれ。小説家。経済小説の開拓者として、伝記小説や歴史小説を多く残している。代表作に「総会屋錦城」、「落日燃ゆ」などがある。

11月21日(水
「心配事の98%は、取り越し苦労だ」 藤村正宏氏
1958年生まれ。体験を売るという「エクスペリエンス・マーケティング」の考え方で注目を集めている。

11月20日(火
「強い人が勝つとは限らない。すばらしい人が勝つとも限らない。私はできると考えている人が結局は勝つのだ」 ナポレオン・ヒル氏
1883年生まれ。アメリカの著作家。代表作に『思考は現実化する)』がある。

11月19日(月
「芸術家は上等の料理を食べ、いい衣装を身につけ、立派な家に住まなければ、豊かな作品は作れない」 岡本一平氏
1886年生まれ。漫画家。漫画漫文という独自のスタイルを築いた。画家・岡本太郎の父親でもある。

11月16日(金
「人が踊る時は一緒に踊れ」
ドイツのことわざ

11月15日(木
「他人から『できますか?』と聞かれたら、とりあえず『できます』と答えちゃうんだよ。その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば、大抵のことはできてしまうものなんだ」 円谷英二氏
1901年生まれ。映画監督。円谷プロダクションの初代社長。ゴジラやウルトラマンなどを撮影し、日本の特撮映画に多大な功績を残した。

11月14日(水
「人は3つの名前を持つ。両親が生まれた時につけてくれた名前、友達が親愛の情を込めて呼ぶ名前、そして、自分の生涯が終わるまでに獲得する名前である」
ユダヤの格言

11月13日(火
「もっと上に行こう、という欲を失ったら終わり。努力とか根性とかよりも欲ですよ」 武豊氏
1969年生まれ。日本中央競馬会 (JRA) の騎手。JRA歴代最多勝記録、歴代最多騎乗数記録など数々のJRA記録を保持している。

11月9日(金
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 武田信玄氏
戦国時代の武将。「風林火山」を旗印に使用。1572年に三方ヶ原で徳川家康を破るが、翌年三河の陣中で病没。

11月8日(木
「1日ずつ、人生最高の日にしよう」 ジョン・ウッデン氏
1910年生まれ。アメリカの大学バスケット界のコーチ。UCLAのコーチに就任し、60年代から70年代にかけて同校を10回にわたり全米チャンピオンに導いた。

11月7日(水
「困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ」 セネカ氏
ユリウス・クラウディウス朝時代のローマ帝国の政治家。ストア派哲学者としても著名で、多くの悲劇・著作を記す。

11月6日(火
「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」  ダライラマ14世
1935年生まれ。チベット東北部の自作農を営む家に生まれ、2歳の時にダライ・ラマ法王13世に認定。チベット民族の精神的指導者。

11月2日(金
「楽しまずして何の人生ぞや」 吉川英治氏
1892年生まれ。広範囲な読者を獲得した「宮本武蔵」は大衆小説の代表的な作品となった。他にも「新・平家物語」「私本太平記」などを執筆し、国民文学作家と言われる。

11月1日(木
「愛は最高の奉仕だ。みじんも自分の満足を思ってはいけない」 太宰治氏
1909年生まれ。小説家。無頼派の作家として活動し、主な代表作に「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など。自己破滅型の私小説作家と言われる。

10月31日(水
「話し上手の第一の要素は真実、第二は良識、第三は上機嫌、第四は機知」 ヘンリー・ジョン・テンプル氏
1784年生まれ。イギリスの政治家。自由党初の首相として外交の分野で活躍する。

10月30日(火
「笑う門には福来る」
日本のことわざ

10月29日(月
「人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ」
ユダヤの格言

10月26日(金
「あなたが生まれてきたとき 、周りの人は笑ってあなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬとき、あなたが笑って周りの人が泣く人生をおくりなさい」
インディオが残した言葉

10月25日(木
「平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は子どもの心に火をつける」 ウィリアム・アーサー・ウォード氏
1921年生まれ。アメリカの教育者。主な著作に『Fountains of Faith』『Thoughts of a Christian Optimist』などがある。

10月24日(水
「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである」 孔子
中国・春秋時代の学者、思想家。中国思想の根幹となった儒教の祖と言われる。

10月23日(火
「どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う」 小津安二郎氏
1903年生まれ。映画監督・脚本家。小市民の悲哀を描き、日本の家庭生活を描き続けた。代表作に「生れてはみたけれど」「晩春」「麦秋」「東京物語」など。

10月22日(月
「モチベーションとは命令や指示で生み出せないものである」 カルロス・ゴーン氏
1954年生まれ。ルノーの取締役会長兼CEO、および日産自動車、三菱自動車工業の会長。

10月19日(金
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるならば、それはまだ努力とは呼べない」 王貞治氏
1940年生まれ。プロ野球選手、監督。1964年に本塁打 55本のシーズン日本新記録を樹立し、日本プロ野球界最高の打者と称された。

10月18日(木
「自分を傷つけたり、刺したりするような本だけを読むべきだと思う」 フランツ・カフカ氏
1883年生まれ。プラハ出身のユダヤ系ドイツ語作家。人間の不条理さと写実的な文体で執筆活動を行うも生前は無名に等しかった。しかし、死後に出版された作品で注目を集め、20世紀ドイツ文学を代表する作家の一人となる。

10月17日(水
「できることが増えるより、楽しめることが増えるのが、いい人生」 斎藤茂太氏
1916年生まれ。精神科医、エッセイスト。医師として斎藤病院院長,日本精神病院協会の会長を務める傍ら、テレビ出演や作家活動を行い,『モタさん』の愛称で親しまれた。

10月16日(火
「何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう」 フィンセント・ファン・ゴッホ氏
1853年生まれ。オランダの画家。生前はほとんど評価されなかったが、死後、「星月夜」「ひまわり」など、多くの油絵の名作が人気を博する。

10月15日(月
「山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする」 スペインのことわざ

10月12日(金
「ぶらぶら歩きは生きるための偉大な技術である」 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー氏
1817年生まれ。アメリカの作家。奴隷制を許す体制を批判して投獄されるも、そこでまとめられた「市民としての反抗」は、のちにガンジーやキング牧師に愛読された。

10月11日(木
「年を取るのは仕方ないが、年寄りになる必要はない」 ジョージ・バーンズ氏
1896年生まれ。アメリカの俳優、コメディアン。1975年にアカデミー助演男優賞を受賞した。

10月10日(水
「僕は君の意見には反対だ。しかし、君がそう主張する権利は、僕が命をかけて守る」 ヴォルテール氏
1694年生まれ。フランスの哲学者。百科全書派の学者の一人として活躍した。

10月9日(火
「できる者ではなく、最低の者のレベルを上げることこそ教える者の技である」 小澤征爾氏
1935年生まれ。ウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた世界的な指揮者。2008年に文化勲章を受章。

10月4日(木
「時代を変える研究には、6つの“C”が必要だ。好奇心(Curiosity)、勇気(Courage)、挑戦(Challenge)、確信(Confidence)、集中(Concentration)、継続(Continuation)」 本庶佑氏
1942年生まれの医師、医学者。がん免疫療法の発展に貢献し、2018年にノーベル生理学・医学賞受賞した。

10月3日(水
「おごらず、他人と比べず、面白がって平気に行きていけばいい」 樹木希林氏
1943年生まれ、女優。主に映画を中心に活躍し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に選ばれた。2008年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章を受章。

10月2日(火
「愛せよ。人生においてよいものはそれのみである」 ジョルジュ・サンド氏
1804年生まれ。フランスの女流作家。初期のフェミニストとしても知られる。

10月1日(月
「人生に必要なものは、勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金です」 チャールズ・チャップリン氏
1889年生まれ。イギリス出身の喜劇俳優、監督。「世界の三大喜劇王」と呼ばれ、数々の傑作コメディ映画を作り上げた。

9月28日(金
「知識を得たければ、現実を変革する実践に参加しなければならない」 毛沢東氏
1893年生まれ。中華人民共和国の建国者。国家主席・党中央委員会主席に就任し、文化大革命を起こした。

9月27日(木
「怒るな。愚痴をこぼすな。過去を顧みるな。望を将来に置け。人のために善をなせ」 大隈重信氏
1838年生まれ。政治家、教育者。早稲田大学の創設者であり、初代総長。

9月26日(水
「一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ」 川端康成氏
1899年生まれの小説家。1968年に日本人で初めてノーベル文学賞を受賞。代表作に「伊豆の踊子」「雪国」など。

9月25日(火
「一番不満を抱えている顧客こそ、最大の学習源である」 ビル・ゲイツ氏
1955年生まれ。「Windows」を開発しているソフトウェアメーカー、マイクロソフトの共同創業者。2008年7月にはマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退く。

9月21日(金
「私は眠るときも、メモと鉛筆を枕元に用意する。あなた方も四六時中考える習慣をつけなさい」 安藤百福氏
1910年、台湾生まれ。日清食品の創業者として「カップヌードル」「チキンラーメン」を開発。1966年に日本国籍を取得する。

9月20日(木
「気力は眼に出る。生活は顔色に出る。年齢は肩に出る。教養は声に出る」 土門拳氏
1909年生まれ。戦後の日本を代表する写真家の一人。リアリズムに立脚する報道写真や、寺院仏像など日本の伝統文化を撮影。

9月19日(水
「品質とは、誰も見ていないときにきちんとやることである」 ヘンリー・フォード氏
1863年生まれ。アメリカの自動車会社、フォード・モーターの創設者。

9月18日(火
「この道を行くと大変だと分かっていたら、そこに向かいなさい。そうすれば楽しい人生になる」 大村智氏
1935年生まれ。2015年ノーベル生理学・医学賞受賞。天然有機化合物の探索研究を行い、480種を超える新規化合物を発見、感染症などの予防・撲滅に貢献する。

9月14日(金
「改善することによって真っ直ぐな道ができる。しかし、曲がったままの道は天才の道だ」 ウィリアム・ブレイク氏
1757年生まれ。イギリスの画家、版画家、詩人。ロマン主義の先駆者。

9月13日(木
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」 小林一三氏
1873年生まれ。日本の実業家、政治家。阪急東宝グループの創業者。

9月12日(水
「自分に出来ることをすべてやったら、結果なんて他人に任せてしまいなさい」 ゴルダ・メイア氏
1898年生まれ。イスラエルの第5代首相。10新シェケル紙幣の肖像として採用されている。

9月11日(火
「自信というものは、いわば雪の様に音もなく、幾時の間にか積もった様なものでなければ駄目だ」 小林秀雄氏
1902年生まれ。近代日本の文芸評論の確立者。1967年に文化勲章を受賞した。

9月10日(月
「Hope for the best and prepare for the worst(最高を期待して、最悪のための準備をしておきなよ)」 ミイ(ムーミン)
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの「ムーミン・シリーズ」の登場人物。いたずら好きの毒舌家として人気。

9月7日(金
「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことをやめてしまったものは老人である。学び続ける者は、みな若い」 ヘンリー・フォード氏
1863年生まれ。アメリカの自動車会社、フォード・モーターの創設者。

9月6日(木
「自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。そうした時、人と生きるのがたやすくなる」 トルストイ氏
19世紀のロシア文学を代表する文豪。主な著書に『戦争と平和』

9月5日(水
「あなたには親切にしてくれても、レストランの給仕係には不親切な人は本質的には親切な人ではない。私はそれに気づくのに五十年かかった」 デイヴ・バリー氏
1947年生まれ。アメリカのコラムニスト、作家。1988年には、ピューリッツァー賞を受賞する。

9月4日(火
「発見とは、誰もが見たことのあることをじっくり見据えた上で誰一人として考えたことのないことを、考えてみることである」 セント=ジェルジ・アルベルト氏
1893年、ハンガリー生まれの生理学者。ビタミンCの発見者として1937年にノーベル生理学医学賞を受賞。

9月3日(月
「仕事は目的である。仕事をはっきりと目的と思ってやっている男には、結果は大した問題ではない」 志賀直哉氏
1883年生まれ。明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。代表作に「暗夜行路」「和解」など。

8月31日(金
「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」 ダライ・ラマ14世
1935年生まれ。15歳で国家最高指導者になるも、1959年にインドに亡命。世界各地で平和活動を行い、1989年ノーベル平和賞受賞した。

8月30日(木
「天才になるには天才のふりをすればいい」 サルバドール・ダリ氏
1904年、スペイン生まれ。超現実主義の画家。代表作は「窓辺の人物」、「記憶の固執」など。

8月29日(水
「一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である」 渋沢栄一氏
1840年生まれ。第一国立銀行や東京証券取引所などの設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

8月28日(火
「道徳を忘れた経済は、罪悪である。経済を忘れた道徳は、寝言である」 二宮尊徳氏
江戸時代後期の農政家。通称は金次郎。小田原藩・相馬藩・日光神領などの復興にもあたる。

8月27日(月
「前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」 有島武郎氏
1878年生まれ。小説家。キリスト教の感化を受け渡米。帰国後、武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌「白樺(しらかば)」を創刊した。

8月24日(金
「是非に及ばず」 織田信長氏
安土桃山時代の武将。室町幕府を滅ぼし、畿内を制定するも、重臣・明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自害。

8月23日(木
「探検家になるために必要な資質は、臆病者であることです」 植村直己氏
1941年生まれ。登山家、冒険家。1970年に世界初の五大陸最高峰登頂者になる。1984年に国民栄誉賞を受賞。

8月22日(水
「土曜の夜の酒の味が、平生と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解るまい」 水上瀧太郎氏
1887年生まれ。小説家。「三田文学」に「山の手の子」を発表して注目を集めた。

8月21日(火
「自信ある自己流は、自信なき正統派に勝る」 アーノルド・パーマー氏
1929年生まれ。アメリカのプロゴルファー。PGAツアー通算62勝は歴代5位。

8月20日(月
「僕は共同体内共同体だと思うんです。地域という大きな共同体の中に、家族という小さな共同体がある。その二つの共同体を調停するための装置が住宅なんだと思うんです」 山本理顕氏
1945年生まれの建築家。日本建築学会賞、日本芸術院賞などを受賞。

8月17日(金
「結果が最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまったかけがえのないその時間である」 星野道夫氏
1952年生まれ。写真家。アラスカ大学に留学、18年間アラスカで過ごす。自然と動物、人びとの暮らしと向き合い、撮影・執筆活動を行った。

8月16日(木
「ある時代なり流派なりの凡庸な産物をいくらたくさん集めるよりも、ただひとつの傑作に接するほうがより多くのことを教えてくれる」 岡倉天心氏
1863年生まれ。明治日本画家の指導者として活躍。日本美術院を創立し、日本美術の紹介に尽くした。

8月13日(月
「諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何かを書きつけるのがよい」 小泉八雲氏
1850年生まれ。父はイギリス人、母はギリシア人の新聞記者、作家。欧米に日本文化を紹介する著書「知られぬ日本の面影」など多数執筆。

8月10日(金
「古い道徳を破壊することは、新しい道徳を建立する時にだけ、許されるのです」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

8月9日(木
「全体的に思考して、局所的に行動せよ。最小限を行使しつつ、最大限を達成せよ」 バックミンスター・フラー氏
1895年生まれ。アメリカ出身。「宇宙船地球号」という概念を持ち、ジオデシック・ドームやダイマクション地図を発明した。

8月8日(水
「希望ある人間は、どこか輝かしいものをもっている」 御木本幸吉氏
1858年生まれ。世界で初めて真珠の養殖に成功した御木本真珠店(現ミキモト)の創業者。

8月7日(火
「幸福を得る本当の道は、他の人達に幸福を与えることにあります」 ロバート・ベーデン=パウエル氏
1857年生まれ。イギリス出身。スカウト活動の(ボーイスカウト)創始者。

8月6日(月
「人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり」 山本常朝氏
江戸時代の武士(佐賀藩士)。江戸時代中期に書かれた書物「葉隠」の著者。

8月3日(金
「人生最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない」 野口英世氏
1876年、福島県生まれ。細菌学の研究に従事し、ノーベル生理学・医学賞の候補に三度名前が挙がる。

8月2日(木
「間違った知識には注意せよ。それは無知よりも危険である」 バーナード・ショー氏
1856年生まれ。シェイクスピアに次ぐ巨匠として、英国が誇るノーベル文学賞受賞の劇作家。

8月1日(水
「誰にもノックされないのなら、新しいドアを作ろう」 ミルトン・バール氏
1908年生まれ。アメリカの俳優、コメディアン。テレビ番組での活躍から「ミスター・テレビジョン」という異名も持つ。

7月31日(火
「渇しても盗泉の水を飲まず。熱しても悪木の陰に息わず」 陸機氏
中国の三国時代、呉の出身。文学者・政治家。同時代を代表する文学者の一人。

7月30日(月
「Never, never, never, never give up」 ウィンストン・チャーチル氏
1874年生まれ。イギリスの元首相。第二次世界大戦を勝利に導いたことで知られる。

7月27日(金
「都市っていうものは、朝に少年が出かけて行って、夜帰ってくる頃には自分が一生かけて取り組む仕事が見つかってくるような、そういうところのことを都市というんだ」 ルイス・カーン氏
20世紀を代表するエストニア系アメリカ人建築家。ブルータリズム(野獣主義)の代表者の1人。

7月26日(木
「今は『ないもの』について考えるときではない。『今あるもの』で 何ができるか考えるときである」 アーネスト・ヘミングウェイ氏
1899年、アメリカ生まれ。「老人と海」でノーベル文学賞を受賞。他に「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」などの著書がある。

7月25日(水
「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」 アルベルト・アインシュタイン氏
1879年生まれ。相対性理論など数々の理論的解明を提唱し、“現代物理学の父”と評される。

7月24日(火
「苦悩はつねに、何らかの誤った思いの結果です」 ジェームズ・アレン氏
1864年生まれ。代表作である「原因と結果の法則」は世界的なロングセラー書籍に。

7月23日(月
「すぐれたジョークは、すぐれたアイデアに通じる」 本田宗一郎氏
1906年生まれ、静岡県出身。41歳のときに本田技研工業(ホンダ)を創立。

7月20日(金
「咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる」 坂村真民氏
1909年生まれ。日本の仏教詩人。代表作「念ずれば花ひらく」の詩碑は全国各地に建てられている。

7月19日(木
「三人行えば必ず我が師あり」
中国のことわざ

7月18日(水
「楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。

7月17日(火
「人生における大きな喜びは、『君にはできない』と世間が言うことをやってのけることである」 ウォルター・バジョット氏
1826年生まれのイギリスのジャーナリスト。週刊新聞「エコノミスト」の編集長を務めた。

7月13日(金
「自分が選んだ道を信じて努力を続けるためには、自分の中に『正しい進路を歩んでいるという確信』を持つ必要がある」  ダグラス・パーヴァイアンス氏
1952年生まれ。アメリカのバス・トロンボーン奏者、プロデューサー。

7月12日(木
「不幸な人の共通の過ちは、わが身に幸せが訪れることを、決して信じたがらないことである」 ルキウス・アンナエウス・セネカ氏
ローマ帝国の政治家。ストア派の哲学者として知られる。

7月11日(水
「乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ」 イワン・ツルゲーネフ氏
1818年生まれ。19世紀ロシア文学を代表する文豪。代表作に「猟人日記」「父と子」など。

7月10日(火
「精神的プレッシャーには、開き直りで立ち向かう」 羽生善治氏
日本の将棋棋士。2017年に史上初の永世七冠を達成した。

7月9日(月
「一日一日を大切に過ごしてください。そして、『今日はいい事がある。いい事がやってくる』『今日はやりたい事が最後までできるんだ』この事を思って生活してみてください」 瀬戸内寂聴氏
1922年生まれ、日本の小説家。後に出家し、天台宗の尼僧となる。

7月6日(金)
「四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上、迷わず一本の太い仕事をすればよい」 豊田佐吉氏
1867年生まれ。豊田紡織を創業。トヨタグループの創始者。

7月5日(木)
「失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ」 トーマス・エジソン氏
1847年生まれ、アメリカ合衆国の発明家。生涯におよそ1,300もの発明と技術革新を行った。

7月4日(水)
「いまの人は、みんな『何かしなければ』と思いすぎる」 河合隼雄氏
1928年生まれの心理学者。日本人初のユング派分析家の資格を取得。分析心理学の普及・実践に貢献した。

7月3日(火)
「壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る」 本田圭佑氏
大阪府出身のプロサッカー選手。日本人アスリート初のMIT特別研究員。

7月2日(月)
「苦悩は活動への拍車である。そしてわれわれは、活動のなかにのみ生命を感ずる」 イマヌエル・カント氏
18世紀のドイツの哲学者。近代哲学の祖ともいわれ、以降の世界に大きな影響を与えた。

6月29日(金)
「若者を友とする老人はよく笑う。老人を友とする若者はよく考える」 むのたけじ氏
1915年秋田県六郷町生まれ。タブロイド判の週刊新聞「たいまつ」の創刊者。

6月28日(木)
「涙とともにパンをかじった者でなければ、人生の本当の味はわからない」 ゲーテ氏
ドイツの詩人、小説家、法律家。代表作は20代から死の直前まで書き継がれた『ファウスト』など。

6月27日(水)
「夢をバカにする人間から離れなさい。器の小さい人間ほどケチをつけたがる。真に器量の大きな人間は、”できる”と思わせてくれるものだ」 マーク・トウェイン氏
アメリカの作家、小説家。『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られる。

6月26日(火)
「我々は、幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるため四苦八苦している」 ラ・ロシュフコー氏
1613年生まれ。フランスのモラリスト文学者。

6月25日(月)
「配られたカードで勝負するっきゃないのさ… それがどういう意味であれ(スヌーピー)」 チャールズ・M・シュルツ氏
「ピーナッツ」の作者であるアメリカの漫画家。

6月22日(金)
「最も賢い処世術は、社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである」 芥川龍之介氏
日本の小説家。明治25年生まれ。代表作に「羅生門」「地獄変」など。

6月21日(木)
「暮らしと結びついた美しさがほんとうの美しさだ」 花森安治氏
生活雑誌『暮しの手帖』の創刊者。日本を代表する編集者、コピーライター。

6月20日(水)
「経験則から言えば、お客はいい体験をすると、その話を3人に話す。しかし、悪い体験をすると10人に話す」  レジス・マッケンナ氏
アメリカのマーケティングコンサルタント。「シリコンバレーを作った25人」の一人といわれる。主な著書に「勝利の本質」

6月19日(火)
「幸せな人生を送る一つの秘訣は、小さな喜びを継続することです」 アイリス・マードック氏
アイルランド出身。著書『網のなか Under the Net』は20世紀の英語小説ベスト100の一冊に選ばれた。

6月18日(月)
「光あるうち光の中を歩め」 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ氏
19世紀のロシア文学を代表する文豪。主な著書に『戦争と平和』

6月15日(金)
「やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする」 マザー・テレサ氏
修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。1996年にはアメリカ名誉市民に。

6月14日(木)
「『いつか』なんて、絶対ない。いつかあるものなら、今、絶対あるんだ。今ないものは、将来にも絶対にない」  岡本太郎氏
日本の芸術家。代表作に「太陽の塔」「明日の神話」など。

6月13日(水)
「悪魔は細部に宿る」
アメリカのことわざ

6月12日(火)
「お金儲けのためだったり、目新しさのためだけに、建物を壊していく街は罪を犯しているといえる」 ジェイン・ジェイコブズ氏
女性作家・ジャーナリスト。郊外都市開発などを論じ、都心の荒廃を告発した運動家でもある。主な著書に「アメリカ大都市の死と生」

6月11日(月)
「人生の上り調子のときに会う人には、いつもよくしておきなさい。なぜなら、下り調子のときに会うのも、同じ人だからだ」 ウィルソン・ミズナー氏
アメリカの脚本家。主な作品に「飢ゆるアメリカ」、「春なき二万年」など。

6月8日(金)
「勝ち続ける組織は、リーダーのロマンの量で決まる」 野村克也氏
戦後初の三冠王に輝いた元プロ野球選手。愛称は「ノムさん」

6月7日(木)
「住居は監獄ではない。装飾する自由を取り戻しなさい」 ココ・シャネル氏
20世紀を代表するファッションデザイナー。「シャネル」の創業者。

6月6日(水)
「家は生活の宝石箱でなくてはならない」 ル・コルビュジエ氏
モダニズム建築の提唱者。『国立西洋美術館』の基本設計を担当。

6月5日(火)
「いかなる時でも、お辞儀はし足りないよりも、し過ぎたほうがいい」 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ氏
19世紀のロシア文学を代表する文豪。主な著書に『戦争と平和』

6月4日(月)
「小規模な企業が生き残るには、局地戦に勝て」 永谷嘉男氏
「永谷園」の創業者。東京都出身。

6月1日(金)
「人間が被っている最大の敗北は、なれたかもしれない存在と実際になった存在の間の相違で構成されている」 アシュリー・モンタギュー氏
人類学者。イギリスで生まれ、後にアメリカに帰化する。

5月31日(木)
「誰もが行かぬなら、我々がゆく」 内村鑑三氏
日本のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。主な著書に「代表的日本人」

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