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2018.9.28

失われた20年に生まれた女子のベトナム・ダナン生活<12>

AIKO

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フランス人夫と結婚して驚いたこと

こんにちは!AIKOです! 

今日は私がフランス人の夫と結婚して驚いたことを紹介したいと思います!

私の夫と、私の周りのフランス人で共通している点を書いたので、フランス人だから、 というより、こんなフランス人もいるんだな、という視点で見て頂けたらと思います。 

 

1. 物・お金を超大事にする

私の夫はミニマリストというのでしょうか、 最低限必要な物しか買わないし、持ちません。 そのため、服もあまり持っていません。 

スーパーでもビニール袋を使わないように、 手提げバッグを持っていきます。 

私は彼からそういった部分は本当に学ばせてもらっていて、お金、物を大切にすることにより、 お金、物への感謝が生まれるようになりました。 

買い物をするときは、 

「本当に自分たちが必要なものかどうか」 をきちんと議論し、リサーチをして、 リストにまとめます。 

服は、下着と靴下以外では、夫はH&Mのようなファストファッションの服を一切買いません。 

ファッション業界は、質は同じでも、 ブランドがつくだけで価格に差が出ます。 

長期間使用できるくらい質が良く、尚且つ、 ほぼ原価に近い服を買おうとしますw 

ただ、下着と靴下は穴が空いても使うので、 それは本当に辞めて欲しいですww 

 

2. 政治・経済の話が好き 

とにかく政治や経済の話は延々とします。 

それに対して自分自身の意見がないと、 

「あなた大丈夫?」と思われたことがありましたww 

「あなたはどう思うの?」 といつも聞かれます。

夫のクリスマスで家族全員と集まった時、議論が白熱していました。

 

3. キレる時は上手な皮肉交じり 

キレたり批判したりするときに、 もはやアートのような上手い皮肉が口から出ますw

もはやキレ返す気が無くなりますww

今すぐには思いつきませんが、今度観察してメモを取り、皮肉集を作ってみようかなw

 

4. 芯がある

小学校の頃から、暗記教育だけではなく、エッセイの授業が多かったのか、自分の中に芯がある人だと思いました。

世の中の答えは一通りではなく、自分がまずどう思うかが大事だそうで、彼の中で自分がどうあるべきか、どう思うのか、というのが早い段階で確立しているようです。

 

いかがでしたか?

夫と出会ってまだ5年なので、まだまだフランス人をわかっているわけではないですが、これからもいろんな発見を書いていきたいと思います!

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山田 ハナコ フィナンシャルプランナー

AIKO

バブル崩壊後の経済停滞期“失われた20年”の、1990年6月4日に、青森県三戸町で生まれる。大学時代に訪れた母の祖国、フィリピンの経済成長に衝撃を受けたことをきっかけに、東南アジアに興味を持つようになる。大学時代、フィリピンでの不動産マーケティングを研究し、卒業後に日本の不動産を香港、台湾、シンガポールに販売する会社に勤務する。2015年、初めて訪れたベトナム・ダナンで、リゾート大国へ成長するポテンシャルを感じ、移住を決意。2018年3月、フランス人の夫と共にダナンへ移り住む。現在は、オフィスや住宅の建物・不動産管理、コンドミニアム売買仲介、海外企業の法人設立支援の会社に勤務している。

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