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偉人たちの金言

2019.7.9

山椒の小粒〈2019年〉


豊かな人生に必要なのは、心に響く箴言。一粒でもぴりりと辛い山椒の小粒のようにじわじわ効いてきます。
本コーナーでは、日替わりで「偉人たちの金言」をご紹介します。
●2018年はこちら

9月20日(金)
「チャンスは貯蓄できない」 樋口廣太郎氏
1926年生まれ。1986年にアサヒビールの社長に就任し、アサヒスーパードライを大ヒットさせる。

9月19日(木)
「大事をなしうる者は、小事もなしうる」 アリストテレス氏
古代ギリシアの哲学者。「万学の祖」とも呼ばれる。また、アレクサンドロス3世の家庭教師であったことでも知られる。

9月18日(水)
「幸福な人は、幸福だから笑っているわけではない。笑っているから、幸福になるのだ」 アラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ)氏
1868年生まれ。フランスの哲学者、著述家、評論家、モラリスト。

9月17日(火)
「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えられるかなんだ」
アニメ「ルパン三世」より、ルパン三世のセリフ

9月12日(木)
「他人の災難を見る者は、自分の災難の火種を見つけるようなものである」
中東アラブのことわざ

9月11日(水)
「落花情あれども流水意なし」 白居易氏
772年生まれ。唐代中期の詩人。現存する詩は3000首以上あり、唐代詩人の中で最も多い。代表作に『長恨歌』など。

9月10日(火)
「自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ」 岡本太郎氏
1911年生まれ。芸術家。代表作に「太陽の塔」「明日の神話」など。

9月9日(月)
「いまの人は、みんな『何かしなければ』と思いすぎる」 河合隼雄氏
1928年生まれ。心理学者。分析心理学、臨床心理学を専門とし、日本人として初めてユング派分析家の資格を取得。日本へ初めて箱庭療法を導入した。

9月6日(金)
「人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる」 美輪明宏氏
1935年生まれ。日本のシンガーソングライター、俳優、演出家。17歳でシャンソン歌手デビューし、多くの文化人の支持を得る。

9月5日(木)
「ステージに上がったとき、自分が一番上手いと思え。ステージを降りているとき、自分は一番下手だと思え」 エリック・クラプトン氏
1945年生まれ。イングランド出身のミュージシャン、シンガーソングライター。
ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされている。

9月4日(水)
「チャンスは常に人々の不満の中にある」 ジャック・マー氏
1964年生まれ。中国・アリババ社の創業者。中国本土の起業家で初めて「フォーブス」に名前が掲載された。

9月3日(火)
「失敗がいくつも見つかったら成功は近いと思いなさい」 ジョセフ・マーフィー氏
1898年生まれ。アイルランド出身の宗教家、著作家。精力的に潜在意識の活用について講演活動を行い、多数の著書を執筆した。

9月2日(月)
「他人に対して感じる“いらだち”や”不快感”は、自分がどんな人間なのかを教えてくれる」 カール・グスタフ・ユング氏
1875年生まれ。スイスの精神科医、心理学者。分析心理学(ユング心理学)を創始した。

8月30日(金)
「会社を作ることは、ケーキを焼くようなものです。すべての材料を正しい割合で扱うことができなければなりません」 イーロン・マスク氏
1971年生まれ。アメリカの実業家。テスラの共同設立者及びCEO。2016年にフォーブスの世界で最も影響力のある人物ランキング21位に選出されている。

8月29日(木)
「年配の人たちは『これは何?』と尋ねる。でも少年は『これで何ができるの?』と尋ねる」 スティーブ・ジョブス氏
1955年生まれ。アメリカ合衆国の実業家。共同でアップル社を設立し、「i-Pod」や「i-Phone」を世に送り出す。

8月28日(水)
「ある日の真実が、永遠の真実ではない」 チェ・ゲバラ氏
1928年生まれ。アルゼンチン生まれの政治家。キューバ革命で中心的役割を担い、新政権では国立銀行総裁などを歴任する。

8月27日(火)
「君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

8月26日(月)
「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」 ピタゴラス氏
古代ギリシアの数学者、哲学者。あらゆる事象には数が内在していること、そして宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想を確立した。

8月23日(金)
「友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する」
トルコのことわざ

8月22日(木)
「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」 宮本茂氏
1952年生まれ。任天堂の代表取締役フェローとしてゲーム開発の中心的存在を担う。「マリオ」や「ゼルダ」の生みの親として知られる。

8月21日(水)
「いまあるものを活かしながら手直ししていく方法だと2年かかります。一からつくり直していいのであれば、半年でやります」 岩田聡氏
1959年生まれ。ゲームクリエイター、経営者。任天堂の元代表取締役。「ニンテンドーDS」や「Wii」を世に生み出した。

8月20日(火)
「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」 吉川英治氏
1892年生まれ。日本の小説家。幅広い読者層を獲得した「鳴門秘帖」や「宮本武蔵」を執筆。国民文学作家と言われている。

8月19日(月)
「好きなものを手に入れることに注力せよ。さもないと手にあるものを無理に好きにさせられるはめになる」 バーナード・ショー氏
1856年生まれ。アイルランドの文学者、劇作家。シェイクスピアに次ぐ巨匠として、アイルランドで2人目のノーベル文学賞を受賞した。

8月16日(金)
「その人の前に出ると絶対にうそが言えない。そういう人を持つといい」 相田みつを氏
1924年生まれ。詩人、書家。詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

8月15日(木)
「人生に何かを期待することは間違っている。人生があなたに期待しているのだ」 ヴィクトール・フランクル氏
1905年生まれ。オーストリアの精神科医。ナチス強制収容所での体験を元に著した「夜と霧」は、日本語を含め17カ国語に翻訳された。

8月14日(水)
「世界のどこかで誰かが不正に苦しむとき、痛みを感じることのできる人になりなさい。これが革命家の最も美しい資質です」 チェ・ゲバラ氏
1928年生まれ。アルゼンチン生まれの政治家。キューバ革命で中心的役割を担い、新政権では国立銀行総裁などを歴任する。

8月9日(金)
「メモしないでも覚えているような思いつきは大したものではない。メモしないと忘れてしまうような着想こそが貴重なのです」 福井謙一氏
1918年生まれ。1952年にフロンティア軌道理論を発表し、1981年にアジアで初めてノーベル化学賞を受賞した。

8月8日(木)
「ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい」
街の掲示板の張り紙

8月7日(水)
「状況?何が状況だ。状況を作るのは俺だ」 ナポレオン・ボナパルト氏
1769年生まれ。フランス革命期の軍人・政治家。フランス第一帝政の皇帝。

8月6日(火)
「物事を上手くやるために必要なこと。第一に愛、第二に技術」 アントニ・ガウディ氏
1852年生まれ。スペインの建築家。バルセロナを中心に、サグラダ・ファミリア、グエル公園などを建築し、それらは作品群として1984年にユネスコの世界遺産に登録された。

8月5日(月)
「万有引力とは 引きあう孤独の力である。宇宙はひずんでいる。それゆえみんなは求め合う」 谷川俊太郎氏
1931年生まれ。東京出身の詩人、作家。1962年に「月火水木金土日のうた」で第4回日本レコード大賞作詞賞を受賞。1967年には初の訳書となる「あしながおじさん」を出版した。

8月2日(金)
「石を一個ずつ積み上げて山頂に達するより逆に山頂から石を転がした方が勝負は早い」 江崎利一氏
1882年生まれ。食品メーカー「江崎グリコ」の創業者。カキから採れるグリコーゲンをキャラメルの中に入れた栄養菓子「グリコ」を製作した。

8月1日(木)
「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です」 太宰治氏
1909年生まれ。小説家。無頼派の作家として活動し、主な代表作に「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など。自己破滅型の私小説作家と言われる。

7月31日(水)
「笑いながら食事をすると健康になるよ」 斉藤一人氏
1948年生まれ。化粧品、健康食品を販売する「銀座まるかん」の創業者。長者番付で12年連続10位以内になる。

7月30日(火)
「計画を考えているうちに、起こってしまうのが人生」 ジョン・レノン氏
1940年生まれ。イギリス出身のミュージシャンで、ロックバンド「ビートルズ」のリーダー。全世界での売上総数は6億枚を超える。

7月29日(月)
「あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる」 カール・グスタフ・ユング氏
1875年生まれ。スイスの精神科医、心理学者。分析心理学(ユング心理学)を創始した。

7月25日(金)
「運がいい、と思いなさい。そう思ったら、どんどん運が開けてくるんだ」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

7月25日(木)
「目を奪われるものがたくさんあるだろう。しかし、心を奪われるものだけを追い求めなさい」
ネイティブアメリカンに伝わる箴言

7月24日(水)
「『少ないけれど、これで十分』と言える人は幸せです。幸福とは、自分のいる環境を幸せと感じることなのです」 日野原重明氏
1911年生まれ。内科学の医師として、聖路加国際病院名誉院長、上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長などに歴任。「地下鉄サリン事件」では、陣頭指揮を執り、被害者640名の治療に当たった。

7月23日(火)
「自分自身が最良の手本になればいい。そういう手本になる人物が一人でもいれば、その集団は千年輝くものになる」 ウォルト・ホイットマン氏
1819年生まれ。アメリカの詩人、随筆家。「自由詩の父」と呼ばれ、アメリカ文学においてもっとも影響力の大きい作家のひとり。代表作に「草の葉」など。

7月22日(月)
「会社は集団だが、その集団で成功するには、自分の考えが集団的であってはならない」 ジョセフ・マーフィー氏
1898年生まれ。アイルランド出身の宗教家、著作家。精力的に潜在意識の活用について講演活動を行い、多数の著書を執筆した。

7月19日(金)
「もう一押しこそ慎重になれ」 武田信玄氏
戦国時代の武将。「風林火山」を旗印に使用。1572年に三方ヶ原で徳川家康を破るが、翌年三河の陣中で病没。

7月18日(木)
「繰り返し行っている事が、われわれ人間の本質である。ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、習慣によって決まる」 アリストテレス氏
古代ギリシアの哲学者。「万学の祖」とも呼ばれる。また、アレクサンドロス3世の家庭教師であったことでも知られる。

7月17日(水)
「反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない」 渋沢栄一氏
1840年生まれ。第一国立銀行や東京証券取引所などの設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

7月16日(火)
「死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの」 オードリー・ヘップバーン氏
1929年生まれ。イギリス生まれのアメリカの女優。AFIの「最も偉大な女優50選」で第3位にランクイン。インターナショナル・ベスト・ドレッサーにも殿堂入りしている。代表作に「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」など。

7月12日(金)
「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」 ダライ・ラマ14世
1935年生まれ。青海省の農家に生まれ、4歳の時にダライ・ラマ法王14世に認定。政教両面の指導者になると目されている。

7月11日(木)
「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい」 ボブ・ディラン氏
1941年生まれ。アメリカのミュージシャン。2016年に歌手として初めてノーベル文学賞を受賞した。代表曲は「風に吹かれて」など。

7月10日(水)
「人生という本には、うしろのほうに答えが書いてあるわけじゃない」 チャールズ・M・シュルツ氏
1922年生まれ。アメリカの漫画家。「ピーナッツ」の作者として年間最優秀漫画家賞、ルーベン賞を二回受賞する。

7月9日(火)
「『ありがとう』と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい。『ありがとう』これをもっと素直に言い合おう」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

7月8日(月)
「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」 ピタゴラス氏
古代ギリシアの数学者、哲学者。あらゆる事象には数が内在していること、そして宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想を確立した。

7月5日(金)
「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ」 ボブ・マーリー氏
1945年生まれ。ジャマイカのレゲエミュージシャン。「レゲエの神」として音楽的、文化的影響を与えた。

7月4日(木)
「他人がどうであろうと自分さえ、ちゃんとしていればいい。するだけのことをすればいい」 武者小路実篤氏
1878年生まれ。小説家。キリスト教の感化を受け渡米。帰国後、武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌「白樺(しらかば)」を創刊した。

7月3日(水)
「のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

7月2日(火)
「何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい」 ゲーテ氏
1749年生まれ。ドイツの詩人、小説家、法律家。代表作は20代から死の直前まで書き継がれた『ファウスト』など。

7月1日(月)
「祈りをしているうち、感謝の気持ちが生ずるようであれば、(潜在意識への引き渡しが完了した証拠なので)その祈りはかなえられる」 ジョセフ・マーフィー氏
1898年生まれ。アイルランド出身の宗教家、著作家。精力的に潜在意識の活用について講演活動を行い、多数の著書を執筆した。

6月28日(金)
「私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。無為に過ごしてはいけないんだ」 ビル・ゲイツ氏
1955年生まれ。「Windows」の開発を行うソフトウェアメーカー、マイクロソフトの共同創業者。2008年7月にマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退く。

6月27日(木)
「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

6月26日(水)
「感謝の念は教養の結実である。粗野な人々の間には見受けられない」 サミュエル・ジョンソン氏
1709年生まれ。「文壇の大御所」と呼ばれたイングランドの文学者、詩人。1755年に発表された「英語辞典」を編集したことで知られる。

6月25日(火)
「苦労を語る前に、私はまず自分自身の幸運に感謝したい」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

6月24日(月)
「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである」 マハトマ・ガンジー氏
1869年生まれ。インドの独立運動を指揮し、インド独立の父と呼ばれる。誕生日の10月2日は「ガンディー記念日」という国民の休日となっている。

6月21日(金)
「今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日もの間『NO』という答えが続いた時は、何かを変えなければならない。Stay hungry, stay foolish」 スティーブ・ジョブズ氏
1955年生まれ。アメリカ合衆国の実業家。共同でアップル社を設立し、「i-Pod」や「i-Phone」を世に送り出す。

6月20日(木)
「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」 ダンテ・アリギエーリ氏
1265年生まれ。イタリアの詩人、哲学者。イタリア文学最大の詩人と言われ、ルネサンス文化の先駆けと位置づけられている。

6月19日(水)
「自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である」 ジョン・ワナメイカー
1838年生まれ。アメリカの百貨店経営者。「マーケティングにおける先駆者」とも言われ、郵政長官も務めた。

6月18日(火)
「人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く」 ウィンストン・チャーチル氏
1874年生まれ。イギリスの元首相。第二次世界大戦を勝利に導いたことで知られる。

6月17日(月)
「他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど役に立ちます。自分の欠点ならわたしたちは自信をもって、修正できる立場にあるのですから」 ダライ・ラマ14世
1935年生まれ。青海省の農家に生まれ、4歳の時にダライ・ラマ法王14世に認定。政教両面の指導者になると目されている。

6月14日(金)
「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」 吉川英治氏
1892年生まれ。小説家。大衆小説の代表的作品『宮本武蔵』を執筆した。他にも『新・平家物語』や『私本太平記』を発表し、国民文学作家といわれる。

6月13日(木)
「自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる」 吉田松陰氏
1830年生まれ。幕末の思想家、教育者。松下村塾を開き、高杉晋作や伊藤博文ら維新功労者を多く育てた。

6月12日(水)
「病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる」 天野篤氏
1955年生まれ。外科医。年間500件の手術をこなし、98%の成功率を持つ冠動脈バイパス術の専門医。

6月11日(火)
「一緒にいて楽しいという人間関係だけが、人生の生き甲斐やで」 田辺聖子氏
1928年大阪府生まれ。1964年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)』で芥川賞受賞。古典作品やエッセイ、直木賞選考委員(1987年~2005年)など幅広い活躍を見せる。近年、『言い寄る』をはじめとする乃里子三部作を皮切りに、恋愛小説の復刊が相次ぐ。1995年紫綬褒章、2000年文化功労者、2008年文化勲章を受章。

6月10日(月)
「創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です」 与謝野晶子氏
1878年生まれ。歌人。雑誌『明星』に短歌を発表し、ロマン主義文学の中心的人物となった。代表作に、彼との恋を大胆に歌った『みだれ髪』などがある。

6月7日(金)
「人によってお辞儀の角度を変えてはいけない」 山崎豊子氏
1924年生まれ。小説家。『花のれん』で直木賞を受賞した後、『白い巨塔』や『沈まぬ太陽』など多くのベストセラーを生み出した。

6月6日(木)
「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」 アルベルト・アインシュタイン氏
1879年生まれ。相対性理論など数々の理論的解明を提唱し、“現代物理学の父”と評される。

6月5日(水)
「気持ちを整理し、さらけ出す。その熱量に心は動かされる。体験の幅を広げることが、動詞の幅を広げることになる」 梅田悟司氏
1979年生まれ。コピーライター。カンヌ広告賞、レッドドット賞など30以上の賞を受賞。CM総合研究所が発表するコピーライタートップ10に、2014~2017年と4年連続選出されている。

6月4日(火)
「格差はある。人は平等ではない」
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に登場する、人気少女漫画家・秋風羽織の教え。

6月3日(月)
「みんな違ってみんないい」 金子みすゞ氏
1903年生まれ。童謡詩人。大正末期から昭和初期にかけて、500余編もの詩を綴った。代表作は「私と小鳥と鈴と」「大漁」「こだまでしょうか」など。

5月31日(金)
「流れに従って流れを制す」
小堀流泳法の要諦

5月30日(木)
「大きな旅立ちというものは、書物の、第一行の文章のように、重要なものなんだよ。その一行が、この一瞬が、すべてを決定づけるんだ」 トーベ・ヤンソン氏
1914年生まれ。フィンランドの画家、小説家。「ムーミン」の生みの親。

5月29日(水)
「風立ちぬ!いざ生きめやも」 ポール・ヴァレリー氏
1871年生まれ。フランスの詩人、小説家。フランス第三共和政を代表する知性と称されている。

5月28日(火)
「多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したいことを続けるしかない」 安藤忠雄氏
1941年生まれ。建築士。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。1976年、住吉の長屋で日本建築学会賞を受賞した。

5月27日(月)
「高い志と熱意を持ち、少数だけでなく、 より多くの人々との共感を持てれば、 どんなに弱い者でも事を成し遂げることが できるでしょう」 津田梅子氏
1864年生まれ。日本の教育者。現在の津田塾大学を設立。日本女子教育の先駆者と称される。

5月24日(金
「明日に死を迎えるとしても、今日から幸福になって遅くないのです」 中村天風氏
1876年生まれ。日本初のヨーガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広めた。

5月23日(木
「起きて半畳寝て一畳」
日本のことわざ

5月22日(水
「選択するということは優先度をつけることであり、エネルギーの分散を極力避けることである」 利根川進氏
1939年生まれ。日本の生物学者。V(D)J遺伝子再構成による抗体生成の遺伝的原理の解明により、1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

5月21日(火
「人を雇う時に見るべきは、誠実さ、知性、エネルギーという3点だ。最初のひとつがなければ、残りのふたつがあなたを殺しにかかる」 ウォーレン・バフェット氏
1930年生まれ。アメリカの投資家、経営者。バークシャー・ハサウェイの筆頭株主で同社の会長兼CEO。

5月20日(月
「巧遅は拙速に如かず」 孫武
中国春秋時代の武将、軍事思想家。兵法書『孫子』の作者として知られている。

5月17日(金
「他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る」 斎藤茂太氏
1916年生まれ。精神科医、エッセイスト。医師として斎藤病院院長,日本精神病院協会の会長を務める傍ら、テレビ出演や作家活動を行い,『モタさん』の愛称で親しまれた。

5月16日(木
「あらゆる偉業の出発点は、目的を明確にすることから」 W・クレメント・ストーン氏
1902年生まれ。アメリカの実業家。エイオン・コーポレーション名誉会長、ナポレオン・ヒル財団会長を歴任し、1981年にはノーベル平和賞にノミネートされた。

5月15日(水
「終を慎むこと始めの如くなれば、即ち事を敗る無し」 老子
中国春秋時代の哲学者。儒教の人為的な道徳・学問を否定し、無為自然の道を説いた。中国の老荘思想の祖とされる伝説的人物。

5月14日(火
「人生の10%は、自分に何が起きるかで決まる。そして残りの90%は、それにどう反応するかで決まる」 ルー・ホルツ氏
1937年生まれ。元アメリカンフットボール選手、監督、解説者。2008年に「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール殿堂)」に選出された。

5月13日(月
「新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類を幸福にする」 ブリア=サヴァラン氏
1755年生まれ。フランスの法律家、政治家。また、美食家としても知られている。食についての哲学的考察がまとめられた随筆集「美味礼賛」の著者としても有名。

5月10日(金
「仕事をしなければ、ケーキはなし」
チェコのことわざ

5月9日(木
「仕事を追え。仕事に追われるな」 ベンジャミン・フランクリン氏
1790年生まれ。アメリカの政治家、物理学者、発明家。アメリカ建国の父のひとり。著書に「フランクリン自伝」がある。

5月8日(水
「無駄な1日とは、笑いのなかった日のことである」 チャールズ・チャップリン氏
1889年生まれ。イギリス出身の喜劇俳優、監督。「世界の三大喜劇王」と呼ばれ、数々の傑作コメディ映画を作り上げた。

5月7日(火
「自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり、他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい」 武者小路実篤氏
1878年生まれ。小説家。キリスト教の感化を受け渡米。帰国後、武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌「白樺(しらかば)」を創刊した。

5月1日(水
「人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし」 福沢諭吉氏
1835年生まれ。明治時代の啓蒙思想家、慶應義塾の創設者。代表作に「西洋事情」「学問のすゝめ」がある。

4月26日(金
「すべて人の不仕合せの時、別けて立ち入り、見舞い、付け届けつかまつるべきなり」 山本常朝氏
1659年生まれ。江戸時代の武士。鍋島光茂の側近に仕え、光茂の死後に出家。武士の修養書「葉隠」を口述した。

4月25日(木
「死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの」 オードリー・ヘップバーン氏
1929年生まれ。イギリス生まれ、アメリカの女優。代表作「ローマの休日」でアカデミー主演女優賞を獲得。他にも「麗しのサブリナ」「ティファニーで朝食を」など人気作にも出演している。

4月24日(水
「“足して2で割る”案は最悪になる」 加賀見俊夫氏
1936年生まれ。オリエンタルランド代表取締役会長兼CEO。日本へのディズニーランド誘致を成功させた一人。

4月23日(火
「『普通』『常識』などクソくらえだ。きれいなスーツを着て、人を平気で傷つけたり、切り捨てたりする人を、私は山ほど知っている」 マック赤坂氏
1948年生まれ。一般財団法人スマイルセラピー協会の会長。長らく泡沫候補としてマスコミに取り上げられてきたが、2019年4月21日投開票の統一地方選挙で港区議会議員選挙に当選した。

4月22日(月
「長い道程だった。これまでで一番大変な優勝だった。マスターズ制覇は、これまで起きたことのおかげ」 タイガー・ウッズ氏
1975年生まれ。アメリカのプロゴルファー。メジャー選手権優勝15回、史上2人目のトリプルグランドスラムを達成する。生涯獲得賞金額は1億ドル(歴代1位)を突破した。

4月19日(金
「人生は公平ではない。そのことに慣れよう」 ビル・ゲイツ氏
1955年生まれ。「Windows」の開発を行うソフトウェアメーカー、マイクロソフトの共同創業者。2008年7月にマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退く。

4月18日(木
「汗で溺れた者はいない」 ルー・ホルツ氏
1937年生まれ。元アメリカンフットボール選手、監督、解説者。2008年に「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール殿堂)」に選出された。

4月17日(水
「私が使う『5つのP』(Perfect,Preparation,Prevents,Poor,Performance/完璧な準備は雑な仕事を防いでくれる)は私の考えを簡潔に示してくれます」 ボビー・バレンタイン氏
1950年生まれ。アメリカ出身の元プロ野球選手、元監督。2005年に監督を務めた千葉ロッテマリーンズを31年ぶりの優勝に導いた手腕は「ボビーマジック」と称えられた。

4月16日(火
「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことをやめてしまったものは老人である。学び続ける者は、みな若い」 ヘンリー・フォード氏
1863年生まれ。アメリカの自動車会社、フォード・モーターの創設者。

4月15日(月
「あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

4月12日(金
「一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う」 吉田松陰氏
1830年生まれ。幕末の思想家、教育者。松下村塾を開き、高杉晋作や伊藤博文ら維新功労者を多く育てた。

4月11日(木
「ユーモアのセンスを持っていると、人間性の矛盾を楽しむようになる」 サマセット・モーム氏
1874年生まれ。イギリスの小説家。第一次世界大戦に軍医として従軍。「ランベスのライザ」で注目を集め、「月と六ペンス」はベストセラーになった。

4月10日(水
「創造性とはただ単に人と違うというだけではない。誰でも奇をてらうことはできる。それは簡単だ。難しいのは、バッハのようにシンプルにすること。極力シンプルにすること。それが創造性だ」 チャールズ・ミンガス氏
1922年生まれ。アメリカのジャズベーシスト。主な発表曲に「直立猿人」「ミンガス・アー・アム」などがある。

4月9日(火
「置かれた場所で咲きなさい」 渡辺和子氏
1927年生まれ。キリスト教カトリック修道女。ノートルダム清心学園理事長を務め、生徒たちの育成にあたった。

4月8日(月
「効率的に成果を出すには、成果のうち8割を生み出している2割の活動に努力を集中すること」 ヴィルフレド・パレート氏
1848年生まれ。イタリアの経済学者。統計モデルの一つ、冪乗則である「パレードの法則」を生み出した。

4月5日(金
「人間にとって、一番『うれしいこと』、そして『楽しいこと』。それは、人の喜んだ顔を見ることです。人の喜んだ顔を見ると、自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね」 斎藤一人
1948年生まれ。実業家。漢方茶の販売を行い、化粧品や健康食品の開発にも着手。後に「銀座まるかん」を創業する。

4月4日(木
「いつまでも忘れられない言葉は、美しい言葉である」 茨木のり子氏
1926年生まれ。詩人、エッセイスト。1953年に詩人仲間と同人誌「櫂」を創刊。谷川俊太郎氏や大岡信氏を輩出した。代表作には「自分の感受性くらい」など。

4月3日(水
「はやく進みたければひとりで行け。遠くまで進みたければみんなで行け」
アフリカのことわざ

4月2日(火
この7つが私たちを破壊する。
労働なき富。
良心なき快楽。
人格なき学識。
献身なき宗教。
理念なき政治。
人間性なき科学。
道徳なきビジネス。
マハトマ・ガンジー氏
1869年生まれ。インドの独立運動を指揮し、インド独立の父と呼ばれる。誕生日の10月2日は「ガンディー記念日」という国民の休日となっている。

4月1日(月
「令和」
2019年5月1日の新天皇即位に伴う新元号

3月29日(金
「自分を信じて行かなければいけない。教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない」 武者小路実篤氏
1878年生まれ。小説家。キリスト教の感化を受け渡米。帰国後、武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌「白樺(しらかば)」を創刊した。

3月28日(木
「汝ら世にありては艱難あり、されど雄々しかれ」
「新約聖書」より

3月27日(水
「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」 ナポレオン・ボナパルト氏
1769年生まれ。フランス革命期の軍人・政治家。フランス第一帝政の皇帝。

3月26日(火
「しなくてもいい二者択一をしてしまったために、あなたは、人生の楽しみの半分しか味わっていないのかもしれない」 植西聰氏
1947年生まれ。日本の著述者、産業カウンセラー。人々を明るく元気づける「成心学」理論を確立。著書に「ムカッ!ときたときのとっさの対処術」「イライラしたときに冷静になる方法」などがある。

3月25日(月
「遅延は憤怒の最良の治療薬」 セネカ氏
ユリウス・クラウディウス朝時代のローマ帝国の政治家。ストア派哲学者としても著名で、多くの悲劇・著作を記す。

3月22日(金
「表面を作る者を世人は偽善者という。偽善者でも何でもよい。表面を作るという事は内部を改良する一種の方法である」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

3月20日(水
「ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間に、あなたの心は休養しているのだから」
ユダヤの格言

3月19日(火
「世界で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることである」 マイケル・ジャクソン氏
1958年生まれ。アメリカのシンガーソングライター。アルバム&シングル総売り上げ数は世界で3億5000枚以上。グラミー賞を13度受賞。

3月18日(月
「私は何も学びとることがないほど無知な人に出会ったことはない」 ガリレオ・ガリレイ氏
1642年生まれ。イタリアの物理学者、天文学者。望遠鏡を用いて月や木製、金星など伝統的な宇宙感を否定する発見を行った。その後、地動説を擁護し、異端審門にかけられ有罪となった。

3月15日(金
「私の本当に信仰するものとは、優しさです」 ダライ・ラマ14世
1935年生まれ。青海省の農家に生まれ、4歳の時にダライ・ラマ法王14世に認定。政教両面の指導者になると目されている。

3月14日(木
「最善のものを希望せよ。しかし最悪のものに備えよ」
西洋のことわざ

3月13日(水
「人生を愛することは、時間を愛することだ。人生は時間で出来ているのだから」 ベンジャミン・フランクリン氏
1790年生まれ。アメリカの政治家、物理学者、発明家。アメリカ建国の父のひとり。著書に「フランクリン自伝」がある。

3月12日(火
「君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

3月11日(月
「世の人は 我を何とも言わば言え 我が成すことは我のみぞ知る」 坂本龍馬氏
1836年生まれ。日本の土佐藩士。脱藩後、志士として活動し、亀山社中を結成。薩長同盟などに尽力。

3月8日(金
「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である」 パブロ・ピカソ氏
1881年生まれ。スペインの画家。キュビスムの創始者。最も多作な美術家として知られる。代表作に「アビニョンの娘たち」、「ゲルニカ」など。

3月7日(木
「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる」
ユダヤのことわざ。

3月6日(水
「人間の最大の罪は不機嫌である」 ゲーテ氏
1749年生まれ。ドイツの詩人、小説家、法律家。代表作は20代から死の直前まで書き継がれた『ファウスト』など。

3月5日(火
「20代で汗を流さなければ40代で涙を流す。30代で知恵を出さなければ50代で部下がいなくなる。40代で人脈がなければ60代で仕事がなくなる。50代で人望がなければ70代で孤独になる。60代で希望がなければ80代で後悔する。70代で夢があれば90代で歴史に残る」 米津 等史氏
1959年生まれ。日本の元政治家。

3月4日(月
「渇しても盗泉の水を飲まず。熱しても悪木の陰に息わず」 陸機氏
中国三国時代の文学者。仕えていた呉が滅びた後、晋に仕えて詩人として大成した。美文形式の文学論〈文賦(ぶんのふ)〉などを執筆。

3月1日(金
「何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。

2月28日(木
「事業などをやる時はなおさらのこと、私生活でも、病気をした場合などの医者にかかるとか、困った時はどの友だちに相談するとかいうふうに、いつでも意中に人の準備がなければいけません」 安岡正篤氏
1898年生まれ。陽明学者。金鶏学院を創立、新官僚に影響を与えた。その後、国維会を結成し、戦後の歴代首相の指南役を務めた。

2月27日(水
「強い犬は吠えない」 山本五十六氏
1884年生まれ。日本の海軍軍人。真珠湾攻撃においては連合艦隊司令長官として作戦を指揮した。

2月26日(火
「他社を見るな。お客の変化だけを見ろ」 鈴木敏文氏
1932年生まれ。日本の実業家。セブンイレブンを国内業界トップの座に押し上げた。

2月25日(月
「損を一気に取り戻そうとすると、うまくいかないことが多い」 羽生善治氏
1970年生まれ。日本の将棋棋士。2017年に史上初の永世七冠を達成した。

2月22日(金
「国家的観念を持って全ての事業に当たれ」 岩崎弥太郎氏
1835年生まれ。日本の実業家。三菱財閥の創業者。海運業界に独占的地位を占め、会社の基礎を築いた。

2月21日(木
「技術の上手下手ではない。その心が人をうつのだ」 小澤征爾氏
1935年生まれ。ウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた世界的な指揮者。2008年に文化勲章を受章。

2月20日(水
「もし自分自身を向上させたいと思うなら、だれか他の人を向上させることだ」 ブッカー・T・ワシントン氏
1856年生まれ。アメリカの教育者。黒人のための高等教育機関を設立、運営を支援。アフリカ系アメリカ人の間で人気のスポークスマンとして活動した。

2月19日(火
「物言へば唇寒し秋の風」 松尾芭蕉氏
1694年生まれ。江戸時代の俳人。東北から北陸まで旅をした紀行文「奥の細道」が有名。

2月18日(月
「どんなことでも、自分と自分の家族にやれないことを人にやるもんじゃない」 高須克弥氏
1945年生まれ。日本の医師。高須クリニックの院長。また、国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も務めた。

2月15日(金
「あらゆる偉業の出発点は、目的を明確にすることから」 W・クレメント・ストーン氏
1902年生まれ。アメリカの実業家。エイオン・コーポレーション名誉会長やナポレオン・ヒル財団会長などを歴任した。

2月14日(木
「人生は公平ではない。そのことに慣れよう」 ビル・ゲイツ氏
1955年生まれ。「Windows」を開発しているソフトウェアメーカー、マイクロソフトの共同創業者。2008年7月にはマイクロソフト社の経営とソフト開発の第一線から退く。

2月13日(水
「幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもなるのです」 ジョセフ・マーフィー氏
1898年生まれ。アイルランド出身の宗教家、著作家。精力的に潜在意識の活用について講演活動を行い、多数の著書を執筆した。

2月12日(火
「経験とは、あなたに起こったことではない。起こったことに対してあなたのしたことである」 オルダス・ハクスリー氏
1894年生まれ。イギリスの執筆家。小説『すばらしい新世界』の著者。神秘主義研究でも知られ、神的な実在を認識した人間の思想研究を行った。

2月8日(金
「人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう」 ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ氏
1621年生まれ。フランスの詩人。「北風と太陽」などイソップ寓話を基にした寓話詩で知られる。

2月7日(木
「自分にとって最も重要な価値観について考えるには、自分自身の葬儀に出席したところを想像するといい」 スティーブン・R・コヴィー氏
1932年生まれ。アメリカの作家、経営コンサルタント。3000万部以上の売上げを記録している「完訳 7つの習慣 -人格主義の回復」は、世界的なベストセラーとなる。

2月6日(水
「常識を発達させよ。見聞を広くしなければならぬ。小さな考えでは世に立てぬ」 大村益次郎氏
1824年生まれ。幕末期の長州藩の医師、西洋学者。戊辰戦争で長州藩を率い、勝利に導く。維新の十傑の一人に数えられる。

2月5日(火
「物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを『細心』といいます。気が小さいことは人生の武器なのです」 斎藤茂太氏
1916年生まれ。精神科医、エッセイスト。医師として斎藤病院院長,日本精神病院協会の会長を務める傍ら、テレビ出演や作家活動を行い,『モタさん』の愛称で親しまれた。

2月4日(月
「人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である」 ナポレオン・ボナパルト氏
1769年生まれ。フランス革命期の軍人・政治家。フランス第一帝政の皇帝。

2月1日(金
「新しい日には、新しい運がある」
ブルガリアのことわざ

1月31日(木
「人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり」 山本常朝氏
1659年生まれ。江戸時代の武士。鍋島光茂の側近に仕え、光茂の死後に出家した。武士の修養書「葉隠」を口述した。

1月30日(水
次の6つの心得を守れば、礼儀正しさの習慣を身につけることができる。
1.相手の話には熱心に耳を傾ける。
2.相手の話に口をはさまない。
3.初対面の人の名前はすぐ覚えて、できるだけ使う。
4.もし相手の言い分が間違っていても、そっけなくやりこめるのはよくない。
5.自分のほうが偉いといった態度を見せない。
6.自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。
デール・カーネギー氏
1888年生まれ。アメリカの作家、教師。自己啓発の第一人者として、代表作に「人を動かす」「道は開ける」などがある。

1月29日(火
「逸話集や格言集は社会人にとって最大の宝である。もし前者を適当な場所で会話の中に混ぜ、後者を適切な場合に想起するならば」 ゲーテ氏
1749年生まれ。ドイツの詩人、小説家、法律家。代表作は20代から死の直前まで書き継がれた『ファウスト』など。

1月28日(月
「おのれ上手と思わば、下手となるの兆しと知るべし」 杉田玄白氏
1733年生まれ。江戸時代の蘭学医。前野良沢らと「ターヘル・アナトミア」を訳出し「解体新書」として刊行した。

1月25日(金
「人の心とは傘のようなものだ。開いたときにもっとも機能する」 ヴァルター・グロピウス氏
1883年生まれ。ドイツの建築家。近代建築の四大巨匠のひとり。バウハウスを設立し、建築家の養成につとめた。

1月24日(木
「Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)」 ミース・ファン・デル・ローエ氏
1886年生まれ。ドイツの建築家。近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した。バルセロナ万国博覧会でのドイツ館のパビリオン設計やルセロナ・チェアは有名。

1月23日(水
「最小限の人数で、最大限の音を」 ジミ・ヘンドリックス氏
1942年生まれ。アメリカのミュージシャン、ギタリスト。ロックミュージックのパイオニアの一人。

1月22日(火
「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では、後退するばかりである」 ウォルト・ディズニー氏
1966年生まれ。アメリカのアニメーター、実業家。「ミッキー・マウス」の生みの親で、『ディズニーリゾート』の創立者。

1月21日(月
「学問を志した以上、大いに学問に励むべきだ。農業に就くなら豪農に、商業に入るなら大商人になりたまえ。学生は小さな安定に満足してはならない。粗衣、粗食、寒暑に耐え米をまき、薪を割り、それでも学問はできるのである。辛く厳しいことも全部学びです」 福沢諭吉氏
1835年生まれ。明治時代の啓蒙思想家、慶應義塾の創設者。代表作に「西洋事情」「学問のすゝめ」がある。

1月17日(木
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」
「新約聖書」より

1月16日(水
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」 アルベルト・アインシュタイン氏
1879年生まれ。相対性理論など数々の理論的解明を提唱し、“現代物理学の父”と評される。

1月15日(火
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」 マハトマ・ガンジー氏
1869年生まれ。インドの独立運動を指揮し、インド独立の父と呼ばれる。誕生日の10月2日は「ガンディー記念日」という国民の休日となっている。

1月11日(金
「悪賢い人は勉強を軽蔑し、単純な人は勉強を称賛し、賢い人は勉強を利用する」 フランシス・ベーコン氏
1561年生まれ。イギリスの哲学者、神学者、法学者、貴族。

1月10日(木
「二人の男が同じ仕事をしていて、四六時中意気投合しているのなら、一人は不要なのだ。逆に、四六時中張り合っているようなら二人とも不要である」 ダリル・F・ザナック氏
1902年生まれ。アメリカの映画プロデューサー、脚本家。20世紀フォックスの副代表として数多くの作品に携わった。

1月9日(水
「日常生活の大半は習慣を基礎に営まれています。よい習慣を身につけなさい。よい習慣は潜在意識のよい活用を促します」 ジョセフ・マーフィー氏
1898年生まれ。アイルランド出身の宗教家、著作家。精力的に潜在意識の活用について講演活動を行い、多数の著書を執筆した。

1月8日(火
「大事なのは客が知りたいことをシンプルに伝えること」 スティーブ・ジョブス氏
1955年生まれ。アメリカ合衆国の実業家。共同でアップル社を設立し、「i-Pod」や「i-Phone」を世に送り出す。

1月7日(月
「それぞれが自分にできることをやる。そうしたことが積もり積もって、社会をよい方向に動かしていく」 やなせたかし氏
1919年生まれ。漫画家・絵本作家。「アンパンマン」の生みの親。1990年に日本漫画協会大賞、翌年に勲四等瑞宝章を授与された。

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