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2020.1.7

山椒の小粒〈2020年〉


豊かな人生に必要なのは、心に響く箴言。一粒でもぴりりと辛い山椒の小粒のようにじわじわ効いてきます。
本コーナーでは、日替わりで「偉人たちの金言」をご紹介します。
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2月17日(月)
「今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。物事は日々進歩している」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

2月14日(金)
「世間のつまらぬ不平や不愉快を忘れるには学問に遊ぶのが第一の方法である」 永井荷風氏
1879年生まれ。小説家。随筆や翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した。1952年に文化勲章受章。

2月13日(木)
「自己犠牲をいとわない人には、信頼が集まる」 野村克也氏
1935年生まれ。戦後初の三冠王に輝いた元プロ野球選手。監督としては平成機関の最多勝記録を持っている。愛称は「ノムさん」。

2月12日(水)
「神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ」 マザー・テレサ氏
1910年生まれ。修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。1996年にアメリカ名誉市民になる。

2月10日(月)
「人間には不幸か貧乏か、病気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる」 イワン・ツルゲーネフ氏
1818年生まれ。ロシアの小説家。19世紀ロシア文学を代表する文豪である。代表作に「初恋」など。

2月7日(金)
「どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです」 瀬戸内寂聴氏
1922年生まれ、日本の小説家。後に出家し、天台宗の尼僧となる。

2月6日(木)
「許すことができない人間は寂しいね。人生なんて許しまくってなんぼじゃよ」
アニメ「ちびまる子ちゃん」より、さくらこたけの言葉

2月5日(水)
「Be quick, but don’t hurry.(機敏であれ、しかし慌ててはいけない)」 ジョン・ウッデン氏
1910年生まれ。アメリカの大学バスケット界のコーチ。UCLAのコーチに就任し、60年代から70年代にかけて同校を10回にわたり全米チャンピオンに導いた。

2月4日(火)
「下手糞の上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」
漫画「スラムダンク」より安西先生の言葉

2月3日(月)
「私が使う『5つのP』(Perfect Preparation Prevents Poor Performance)(完璧な準備は雑な仕事を防いでくれる)は私の考えを簡潔に示してくれます」ボビー・バレンタイン氏
1950年生まれ。アメリカの元プロ野球選手、元監督。毎日のようにオーダーを変えながら勝ち続ける様子は「ボビーマジック」と讃えられた。

1月31日(金)
「人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる」 サミュエル・ウルマン氏
1840年生まれ。アメリカの実業家。著書「青春の詩」は、戦後の日本人に勇気と希望を与え、高度経済成長の原動力の一つにもなったと言われる。

1月30日(木)
「空を道とし、道を空とみる」 宮本武蔵氏
1584年生まれ。江戸時代初期の剣術家、兵法家。巌流島での佐々木小次郎との決闘が有名。

1月29日(水)
「前後を切断せよ、みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に未来を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け」 夏目漱石氏
1867年生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師を務める。代表作に「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」がある。

1月28日(火)
「空腹では隣人を愛せない」 ウッドロウ・ウィルソン氏
1856年生まれ。第28代アメリカ合衆国大統領。ホワイトハウスで連続2期を務めた2人目の民主党大統領である。

1月27日(月)
「固定観念にとらわれているかどうかは、自分では気づくことが難しいものです。柔軟に思考するためには常に『何かを変えよう』と意識しながら仕事をすることが効果的です」 星野佳路氏
1960年生まれ。 高級ホテルや旅館など国内外で40施設を運営する星野リゾートの代表取締役社長。

1月24日(金)
「どんな遠くに旅をしても、その距離だけ内面へも旅をしなければ、どこへも行きつくことはできません」 リリアン・スミス氏
1897年生まれ。アメリカの作家。ベストセラー小説「奇妙な果実」で知られ、人種や性別の平等性について逆のポジションをオープンに取り入れた。

1月23日(木)
「希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。 精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる」 松下幸之助氏
1894年生まれ。パナソニックの創業者で日本を代表する経営者の一人。晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

1月22日(水)
「誰にもノックされないのなら、新しいドアを作ろう」 ミルトン・バール氏
1908年生まれ。アメリカの俳優、コメディアン。12歳でミュージカルコメディの舞台「Florodora」でブロードウェイデビュー。代表作に「おかしなおかしなおかしな世界」「ブロードウェイのダニー・ローズ」など。

1月21日(火)
「場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ」
ヤマト運輸株式会社「クロネコヤマト」のキャッチコピー。

1月20日(月)
「資本主義に内在する短所は、幸福を不平等に分配することだ。社会主義に内在する長所は、不幸を平等に分配することである」 ウィンストン・チャーチル氏
1874年生まれ。イギリスの政治家。1940年から1945年にかけてイギリスの戦時内閣首相として、第二次世界大戦中のイギリスを勝利に導いた。

1月17日(金)
「一度怒られたくらいで、駄目になってしまうんじゃこっちが困る。怒られたら、次は30センチ近寄るくらいでやれ!と言いたい」 宮﨑駿氏
1941年生まれ。映画監督、アニメーター。1985年にスタジオジブリを設立し、「となりのトトロ」や「紅の豚」など次々とヒット作を制作した。

1月16日(木)
「作品には鮮烈な一言半句を求めるだけだ」 開高健氏
1930年生まれ。小説家。1958年に「裸の王様」で芥川賞を受賞。その後、「日本三文オペラ」「流亡記」など、次々に話題作を発表した。

1月15日(水)
「金持ちになりたい一心で出発しても成功しない。志はもっと大きく持つべきだ。ビジネスで成功する秘訣はごく平凡である」 ジョン・ロックフェラー氏
1839年生まれ。アメリカの実業家。スタンダード・オイル社を創業し、石油市場を独占。アメリカ人初の10億ドルを越える資産家となった。

1月14日(火)
「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに」 トーマス・エディソン氏
1847年生まれ。アメリカの発明家。電話機や白熱電球など数多くの特許を取得した発明王として世界的に知られている。

1月10日(金)
「問いを投げる年もあれば、答える年もある」 ゾラ・ニール・ハーストン氏
1891年生まれ。アメリカ合衆国の作家、民俗学者。アフロ・アメリカンの民話や民謡(フォークロア)を集めてまわった。代表作に「彼らの目は神を見ていた」など。

1月9日(木)
「一日一日を、たっぷりと生きて行くより他は無い。明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩わん。きょう一日を、よろこび、努め、人には優しくして暮したい」 太宰治氏
1909年生まれ。小説家。無頼派の作家として活動し、主な代表作に「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など。自己破滅型の私小説作家と言われる。

1月8日(水)
「私の、このヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです。『おかげさんで』でないものは、この世に一つもありません。みんな『おかげさんで』で成り立っているんです」 相田みつを氏
1924年生まれ。詩人、書家。独特の書体で書いた作品で知られる。代表作には詩集「にんげんだもの」など。

1月7日(火)
「今やっていることがどこかに繋がると信じてください。その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を歩いていても自信を持って歩き通せるからです」 スティーブ・ジョブズ氏
1955年生まれ。アメリカ合衆国の実業家。共同でアップル社を設立し、「i-Pod」や「i-Phone」を世に送り出す。

1月6日(月)
「新しい年には、小さなことでいいから、一つずつ自分に課してゆくものをつくり、守ってゆこう。それが『自分らしさ』というものをつくってゆく近道ではないだろうか」 渡辺和子氏
1927年生まれ。学校法人ノートルダム清心学園理事長。「置かれた場所で咲きなさい」は195万部を超える大ベストセラーに。

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