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ブログ -哲郎 中谷のブログ一覧-

中谷 哲郎

中谷 哲郎

面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

シンポジウムで昨日から@余市町

ウニ丼専門店の店先のアトラクション シュール過ぎます。。 https://www.facebook.com/tetsuro.nakatani/videos/2315150595217286/

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

3月15日@雨のフライブルク

雨のフライブルクを後にして、フランクフルトへ。 今日は電池関連メーカーへ。 一昨日のスイスのVPP関連企業はかなり面白かったな。 わずか40人の会社だけど、超多国籍。世界を相手に戦ってる。 かっこいい。

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

村上敦邸でレク。

気持ちいい。

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

3月12日@ドイツ・フライブルク

本来であれば、蓄電池ドイツ最大手のsonnen社へ訪問予定でしたが、訳あって叶わず。 代わりにsonnenビジネスモデルの解説レクチャーを受ける。とってもわかりやすいお話でした。ありがとうございました。 残念ながら!? 今年の2月に石油大手のShell社に買収された同社。 この先どいう感じの会社になるのかよくわかりませんが、何度聞いてもこの会社のビジネスモデルとそのサービススピードははすごいです。ベンチャースピリットを感じますね。日本からの視察も多いそうで。   2010年に元テスラの技術者が設立。わずか7年でヨーロッパ蓄電池シェアのトップ(シェア21%)を獲得するまでマッハで上り詰めました。 急成長の理由は色々とありますが、ある人は「デザイン」を一番の理由にあげてました。マーケティング勝ちと。   確かに、かっこいい。リビングに置く人も多いとか。 日本メーカーのそれは、どれも無味無臭。まったくつまんない。 数年前にCI含めて、全面的にデザインを見直して爆発したとか。昔は日本メーカー同様ダサかったようですが。。   基本的には、蓄電池の販売がビジネスモデル。価格競争が絶対しないというのも同社のポリシー。なので、他社と比較してやや高め。しかしながら、付随するサービスが色々と面白いので支持されているそうで。   その一つが電力小売をセットした「ゾンネンコミュニティ」というサービス。 一般的な戸建家庭の場合、ソーラーと蓄電池搭載すれば7割程度は自給できます。 残り約3割の電気は普通に買ってくるしかないのですが、sonnen社は「お客様同士で融通し合う」サービスをはじめました。例えば、快晴のハンブルクのユーザーが発電したの電気を、雨空のミュンヘンへ系統に流してお届けすることで少しでもコミュニティ内で自給率を高めるサービスです。   それでも足りない場合は、コミュニティから電気を購入するのですが、その金額を定額制にしました。月々20ユーロ支払えば、年間4250kWhまで使い放題にしたのです。一般的な家庭の年間電気使用量を仮に5000kWhとしたら、約7割が自己消費、残り3割1500kWhを定額制のコミュニティで使うことになります。通常の電気料金は約30セント/kWhですので、約年間450ユーロ。それが月々20ユーロ年間240ユーロで使える。年間200ユーロくらいのお得です。   じゃあ、sonnen社がなんでお安く電力を供給できるかというと、コミュニテイにつながっている数万件のPV+蓄電池を駆使して調整電源市場で稼いだ原資で供給しているのです。

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

3.11@ドイツ ケルン

最近、毎年この日は@ドイツ。 あれからエネルギー関連ビジネスは大きく様変わりしました。 今日もドイツVPP大手のNext -Kraftwerkeに訪問。 ヨーロッパ中に散らばる6800箇所の、原発約6基分の規模の再エネ設備を駆使して、卸売市場や調整電源市場に再エネ電力や予備力を売るVPPベンチャー。30人のトレーダーや気象予報士たちが24時間体制で電力を売りまくっている。   どーみてもIT企業です。というか完璧にIT企業です。 それもそのはず、天候予測、各設備のライブデータ、卸市場の情報、所有者保有データ(保守の時期と期間など)をベースにアルゴリズムを構築し、予測と取引を繰り返している。アルゴリズムが命。   150人ほどの社員の平均年齢は30歳。年商は500億円。 オフィスも工場跡をリノベしたレンガ倉庫。 イケメンの気象予報士さん、「トレーダーの資質は?」との問いに、 「ただ電気を売ることを楽しめる人」って。   まらま、かっこいい。 ビジネスも働いている人たちも、面白い! ドイツ人に負けてられません。苦しい経験をした我々だからこそ、新しく、面白く!  

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

ルクセンブルク ルポーその2ー

ルクセンブルクの街並みは旧市街の中世の建築物と新市街の現代建築が融合するユニークな街。 今回は旧市街を中心に散策。 ーその1ーでもお伝えしたように、自然の要塞のように断崖絶壁が旧市街を取り囲んでいます。 一度、下に降りたり地獄。行きはヨイヨイ、、、。強烈な坂道が続き、上まで上がるのに、息もタエダエ。 ということで、私のような人向けに、エスカレーターが何箇所かに設置されています。よしよし。 エレベータは岩壁をくり抜いて作られてます。お、というか、エレベータの前にあるホテル、これも岩の中にあるーー。どうやらこのホテル、奥の部屋は岩の中。泊まってみたい!もちろん、窓はナシ(^^) まあ、なんで決死の覚悟で街を降りたかというと、何かの工場跡を再開発したエリアを見にいくため。 「Rives De CLAUSEN」ってところ。なんて読むかわかりません。。 何かの工場跡地を飲食店、オフィスなどが並ぶしゃれた空間に。 ここに、アマゾンとか、スカイプとかの企業の本社があるんです。飲食店もカッコよさそーな感じ。我々日曜に行ったので、ほとんどしまってまして。ぐすん。多分土曜日は若者でごった返しているルクセンブルガーの人気スポット。 旧市街は伝統的な建築が多いのですが、所々に鉄を使った遊びが。鉄鋼の街としてのアイデンティティがあるんでしょうか。

中谷 哲郎

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ルクセンブルク ルポーその1ー

今回はフランクフルトから電車に揺られて4時間。ベネルクス三国の一つルクセンブルクへ。 人口わずか57万人の超小国。が、一人当たりのGDPが世界一で有名。日本の2.7倍の約10万ドルだって。 プライベートバンク的金融が産業の中心。GDPの9割近くが金融業だそう。ウキ情報だと、北にお住いの金さんの隠し資産をルクセンブルクの銀行が管理してるんだって。へぇ。 もう一つは、鉄鋼業。アセロール・ミッタル。世界ナンバーワンの鉄鋼メーカーが本社を構える。10年くらい前にオランダのミッタルにアセロールが買収されちゃったんですが、本社はオランダじゃなく、ルクセンブルク。 世界的な超低税率だからなんですよね。 だから、アマゾンヨーロッパ、スカイプ、カーゴラックスなどの世界的な企業が本社を構えるんですね。 (当社もルクセンブルク本社にしよーかなー。。。。うう、虚しい嘘。。) だいたい、こんな感じの国って(例えば、スイスとかデンマークとか)、めちゃくちゃ物価が高いんだけど、ココはほとんどドイツと変わらない。平均年収1000万円なのに、物価がそんなに高くないから、本当に暮らしやすそう。 観光的見どころはたくさん。 そもそも街全体が世界遺産。自然の断崖絶壁を利用した要塞都市です。その設計は我々の団体、クラブヴォーバンの名前の由来でもある、フランスの軍事建築家、ヴォーバンさんの設計。「北のジブラルタル」の異名を持つのが、ここの要塞。 そこから眺める景色はもう最高です!!ほれ、ほれ、見て、見て、この景色。ちょっとガスってるけど。。 http://www.visitluxembourg.jpn.com/…/…/unesco-world-heritage 建築関係ルポは、ーその2ーで。  

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

フライブルクに来る前に立ち寄ったケルン大聖堂

人間が造ったとは思えません。

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

恒例の時差ボケ。。

@フランクフライト マイン川の夕暮れ。

中谷 哲郎

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面白きこともなき世を面白く省エネなき世を洗濯し候

我々の原点。

村上敦と早田宏徳とヴォーバン。 ご覧下さい。 また、17日から行くけどね^_^ なぜ、フライブルク市ヴォーバン地区に世界中から視察が集まるのか?

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